60代の終わりの日々の暮らし

映画に近い現実

2011年の映画、邦題コンテイジョン (Contagion) をたまたまテレビで見ました。ストーリーは、香港出張からアメリカに帰国した女性(グウィネス・バルトロー)が咳き込み、病院で突然亡くなります。シカゴで感染が広がり、それと共に世界中にウィルスの感染者が増えていき、人々はパニックになります。スーパーやドラックストアーに人々が押し寄せ強奪が起こり、空港やスポーツクラブは空に、住宅地の前にはゴミの山、食料の配給時には奪い合い、と人々がパニックになる様子が描かれます。
リオン・コティヤールという西田敏行に似た俳優さんがCDCのトップ役です。ワクチンが開発され、人々は接種を受けてパンデミックは収まりました。
映画の終わりには、コウモリが映り、コウモリの落としたものを食べるブタ、ブタの移送、ホテルの厨房にブタ、そのブタを調理する料理人、その手をエプロンで拭いただけの料理人と握手するグウィネス・バルトローの映像が流れました。

ジャマイカで2人目のコロナウィルス感染者が出ました。イギリス旅行から帰国したアメリカ大使館で働く女性です。そのニュースと共に、今日予定されていた夫のJPCの2年間の活動報告会はキャンセルになりました。
デルタ航空はアトランタ成田便(私達が乗る予定だった)減便に続いて、デトロイト発の成田便の減便を決めました。アメリカの状況が日に日に変わるので、無事帰国出来るだろうかとハラハラしています。ここでの感染にも注意しないといけません。


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