60代の終わりの日々の暮らし

キンモクセイ香る

キンモクセイ香る

秋祭りの賑わいも去って、静かな秋がやってきました。ウォーキングしている間キンモクセイの香りが常に漂って来ていました。この香りを感じると、心の中が懐かしいような温かくなるような、そしてちょっと切ないような気持ちになるのです。

キンモクセイ香る
サツマイモ、今年は大きく立派に出来ました。寝かせて、空っ風が吹き始めたら干し芋作りします。

「お母さん、ミカンやリンゴに“お”をつけるのやめて」娘に何回も言われてしまうのですが、今回娘が帰省した時にも言われてしまいました。私も反論、「お茶碗、お箸、お茶はどうなのよ。豆腐だって豆だっておをつけるじゃない。お花、お酒、お肉、お味噌汁、お茶漬けは?」娘は、他はともかく果物にはおをつけないのだからミカンもおかしいと譲りません。しかし、娘は「先日着物姿の知り合いに、お着物素敵ですね、と言ってしまって、“お”を付けちゃったとハッとしたの」と言うのです。「これってお母さんのDNAかも」という娘に、「着物素敵ですねというと着物だけ褒めてるみたいだけど、お着物素敵ですねと言うと着こなしている姿全体を褒めていることになると思うからいいと思う」と、“お”でちょっと勝った気分になったのでした。








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