

先日、地域の活動の遠足の下見に、ふじのくに茶の都ミュージアムに行って来ました。なかなか面白くて高齢者がゆったりと気持ちよく過ごせそうな場所でした。茶室があってお抹茶体験が出来ます。久しぶりのゆったりと和菓子とお茶をいただく時間を過ごし、とてもリラックスできました。
8月の初めから副鼻腔炎で、耳鼻科通いしています。頬ぼねの下が痛み、喉の奥が不快で、歯茎に腫れがありました。なかなか治らず、薬のせいなのかいつも眠くて疲れた感じでした。軽い鼻詰まりも喉の奥の不快さも取れてきていました。しかし抗生物質をずっと飲み続けているのに、先週、歯茎の腫れが大きくなって顔が少し腫れてしまったので歯医者に行ってみました。歯の治療をしてもらったら痛くなかった歯が痛んでもっと顔が腫れてしまったので、2日後に医院が開くのを待ちかねて診てもらいました。歯茎が化膿しているようなので切ってみるという事でした。麻酔をして膿を出してもらうと、痛みが少しづつ良くなっていくのがわかりました。それと共に顔の腫れは目立たなくなっていきました。
結局、歯の根っこの先と副鼻腔がすぐ近くにあるので、副鼻腔炎から歯茎の腫れが起こったのか、歯から副鼻腔炎を起こしたのかはわからないということでした。この時期マスクをしていても変に思われないのがありがたいと思いました。(腫れた右半分の顔のみ、ほうれい線が消えてちょっと若く見えましたけど、全く嬉しくない。)
昨日耳鼻科での待ち時間に大佛次郎の「猫のいる日々」を読んでいました。猫好き人間の心理にクスッと心で笑ったりしながら、ふと目を上げると、素敵な色彩の猫の絵がありビックリしてしまいました。医院の入り口真正面にかけてあったのです。これまで通っていても一度も気がつかなかったとは。大佛次郎は猫を15匹も飼っていたそうで、「これだけ沢山いる中から一匹ぐらい化ける奴がでてくれれば見せ物にでもしてやるんだが」と書いていました。その中のが化けて額に納まってくれていたのかもと想像して嬉しくなりました。
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