
咳は出ますが動けるようになって、ノーマルモードになりました。物置がゴチャゴチャで気になっていたので入り口の戸を開けてホウキで掃いていました。目の端に落ち葉が舞い込んで来たような動きを感じました。その辺りを見ると小さなネズミが奥に走って行くのが見えました。大変、悲鳴なんてあげている場合では無い!物を動かしつつ掃除してネズミを探しましたが見当たりません。私は畑用に米糠や鶏糞、籾殻、配合肥料、石灰、ヨーグルトを混ぜてボカシを作っていますが、その袋が破られてボロボロになっていました。このボカシはぬかみそのような良い発酵の匂いがするのです。米糠や籾殻の袋にも穴が開いてこぼれています。
子ネズミはここのところの寒さで物置に入り込んでいて、今たまたま外出して帰ってきたところなのかもしれません。ひょっとすると子育て中の母ネズミもいるかもしれないと思うとめまいがしそうでした。そう簡単には見つからないだろうと思いました。
しかし深さのあるプラスチックのゴミ箱に体長5〜6センチの子ネズミが入っていたのです。広い隠れる所だらけの物置でよりによって出られない深い容器に飛び込んでしまうなんて、なんてとんまなネズミでしょう。捕まえたよ、と言うと、本当に?と驚いた様子で夫の登場。
プラスチック容器に入れてゴミの日に出そうと言う事になりました。しかし子ネズミは可愛い顔をしているのです。生きたまま焼却炉の中に投げ込まれるのはあまりに可哀想。外に逃せばきっとまた戻ってくるし、どこか遠くに放してくるというのも誰かに迷惑かかるだろうし。いったいどうしたら良いのでしょう。

ほうれん草、ナバナ、わさび菜、大根、白ネギ、数株だけだけどブロッコリー、白菜、キャベツ。
米ぬかは物置に置いて置くとまたネズミにやられるから畑に撒きました。一件落着。だといいけど。
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