60代の終わりの日々の暮らし

朝の光

朝の光
宮沢賢治の童話、「鹿踊りのはじまり」の中に「夕陽は遠くななめに苔の野原に注ぎ、すすきはみんな白い火のようにゆれて光りました」という文章があります。朝のウォーキングで見る草が朝日を浴びて光っています。すすきでもないし、夕陽でもないけれど、白い炎、とイメージしてみると宮沢賢治の世界をちょっとだけのぞいているようで楽しい気分になります。

朝食にうちの畑で採れたもので野菜炒めをしました。ブロッコリー、間引きにんじん、ビーツ、冷凍しておいたスナップエンドウです。ぜいたくな気分。
朝の光




コメント

名前
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
削除
朝の光
    コメント(0)