60代の終わりの日々の暮らし

年女の元旦

年女の元旦
暮に娘と孫が来ていた時、娘が「なんでまたこんな事するの、おばあちゃんの大事なものでしょう」と2才半の子供を叱っていました。その横で孫は葉っぱを手に握って憮然と立っていました。
娘たちが帰った後、夫が「あの子はモンステラの切れ込みのある葉はちぎってこういう形にしてあると思ったんじゃないかな。他のものはちぎらないんだから。」と言うのでなるほどそうかもしれないと思いました。孫は言葉数はまだ少ないので言いたいことが言えません。憮然とした表情だったのは、なぜちぎってはいけないのか納得いかなかったのでしょう。言葉が出る前の子供っていいわけもできなくて可愛いし面白い。

今日は午前中布団の中で鳥の声、風の音、救急車の音などを聞いていました。27日夜から熱とひどい咳。年が明けても熱が上がったり下がったり。久しぶりにおせちを作ろうと思っていたけれど、買い物にもいけませんでした。年内には治るだろうと思っていた熱は元旦の夕方には39度超えてしまい、体もしんどいので救急病院に行くことにしました。病院は大混雑していました。一時間半待ってやっと診察してもらえました。インフルエンザ、コロナは陰性。聴診器を当てることも喉を診ることもなく、食事や水分が摂れるか、解熱剤や咳止めを欲しいか聞かれただけでした。解熱剤も咳止めシロップも飲んでいたのですが、あまり効いていないようなので別のを処方してもらいました。
元旦に救急病院は2度目。友達からの新年のLINE に毎年恒例の風邪ね!と言われて、巳年の年女は恒例にも高齢にも逆らうのだ、と巳年の彼女に返信しました。

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